のとやさしまつりに参加!

2026年5月17日(日)能登半島の穴水町で「のとやさしまつり」に参加しました。
穴水町と包括連携協定を結んだ非営利団体のひとつ、「真如苑救援ボランティア サーブ (SeRV)」が主催するイベント。GMWCも包括連携協定に加わっているので声をかけていただきました。


この日は晴天!青空の下にテントブースやステージが設置され、にぎやかな1日となりました。

GMWCからは、以下3つのコンテンツで参加させていただきました。
・てしごとカフェ(ものづくりワークショップ)「ポン・デ・てぬぐい」
・ヒカリ合唱団:由比ヶ丘仮設団地の住民の方による合唱
・穴水わいわいクワイア:穴水町民+近隣のゴスペルメンバーによるステージ

開会式後に穴水町町長、穴水町社会福祉協議会会長と協定団体代表者たちで記念撮影

てしごとカフェブース「ポン・デ・てぬぐい〜ハンコを押して自分だけの手ぬぐいをつくろう!

白い手ぬぐいをキャンバスに思い思いの作品を仕上げました。
参加者は、大人40名、子ども30名、合計70名でした。
「何にしようか迷うわね」
「お部屋に飾ろうかな」
「大好きな魚で海の世界を作ったよ」
大人にも子どもにも楽しんでいただける企画になったようです。

スタッフの感想:
子どもを連れておじいちゃんおばあちゃんが参加してくださったり、親子で同じことを楽しむ姿がなんともほのぼのしていました。
子どもの方が感性豊かなので、みんなから褒められて喜んでいたり、、、

満員御礼状態で慌ただしかったのですが、私たちも喜びがひとしおでした。
楽しませていただきました。

名古屋から材料を積んでワークショップ会場へ。PPバンドでつくるバッグやアイロンビーズ、さまざまなメニューで住民の方々とものづくりを楽しんでいます。

ヒカリ合唱団

ヒカリ合唱団は、穴水町で一番大きな仮設団地「由比ヶ丘団地」にお住まいの方を中心に結成されました。
指導は、毎月同団地で「ヒカリ食堂」を開催している光塩ネットワーク。
今回は「ふるさと」「糸」「God Bless You」の3曲を10名で披露していただきました。

メンバーより:
由比ヶ丘団地以外で初めてのステージ。緊張しましたが、大勢のお客様が応援してくださり楽しく歌えました。

穴水わいわいクワイア

2024年能登半島地震発災後7月からワークショップ開始と同時に結成。
参加したいときに、いつでも誰でも体験できるスタイルで、月に1回程度の練習でみんなでわいわい楽しんでいます。

歌い慣れない英語の歌詞やリズムに苦労していますが、失敗を笑い飛ばしたり、お互いに励まし合いながら練習を続けています。

今回は、石川県内・富山県からPray for Notoの仲間が応援に駆けつけてくれて、総勢15名で歌いました。
曲目は、「Not Forgotten〜UNITE!」、「HOME」、「Oh Happy Day」を披露。

演出により、ヒカリ合唱団さんの「God Bless You」に合流。
また、フィナーレの「Oh Happy Day」では、真如太鼓が合流し、観客の皆さんも一緒になって楽しいコラボとなりました。

メンバーの声:

青空に向かって思いっきり歌えて、楽しかった。
大勢で歌うのって気持ちいいね。
お客様が一緒に歌ってくれて嬉しかった!

ゴスペルは聞く人も歌う人も元気にする音楽。
これからもたくさんの人に歌ってもらえるよう前進したいと思います。

ヒカリ合唱団、真如太鼓の皆さんと

今年は能登を中心に活動します

GMWCは、穴水町と包括連携協定を結ばせていただきました。
今後も、さまざまな形でお手伝いをさせていただく予定です。

引き続きよろしくお願いいたします。